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あいうえおLIFE
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【後味悪い】「ショーシャンクの空に」の真犯人はエルモ(秋編登場)【考察】

読了時間の目安:約6分かかります

想定読者:「ショーシャンクの空に」の「後味悪い理由」や「真犯人」が気になる人

本記事を読むことで解決できる悩みは下記のとおり。

  • 「ショーシャンクの空に」が「後味悪い」と言われる理由は?
  • アンディーの妻を殺害した「真犯人」は誰?
あいうえおLIFE

こんにちは!あいうえおLIFE(@pledge17uchs)です。今日は、お悩み解決に役立つ内容をお応えしていきます。

「ショーシャンクの空に」が「後味悪い」と言われる理由が気になりますよね。ぼくもアンディーの妻を殺害した「真犯人」は誰だったのか、視聴中は不明でモヤっとしたままだったので困りました…

結論(本記事の内容)
  • 「ショーシャンクの空に」が後味悪いと言われる3つのポイント
  • アンディーの妻を殺害した「真犯人」は原作者の他作品登場人物

本記事では詳細な理由や具体例を、画像も用いて解説します。

「ショーシャンクの空に」とは?

フランク・ダラボン監督の作品で、スティーブン・キング原作の「恐怖の四季」という連作小説の「春」を担当する「刑務所のリタ・ヘイワース」(記事内の紹介部分へ飛びます)をモーガン・フリーマンティム・ロビンスのメインキャストで演じました。

Yahoo!映画では評価 4.5 点 / 8,642件と高評価。原題は「The Shawshank Redemption」と表記し、直訳すると「ショーシャンクの贖い」という意味。

「後味悪いと言われる3つのポイント」は、下記のとおり。

  • 後味悪い映画な理由は話の展開の仕方
  • 「ショーシャンクの空に」を美化できない理由
  • スティーブン・キング原作は後味悪い作品が多め

アンディーの妻を殺害した「真犯人」は原作者の他作品登場人物ということで、「恐怖の四季」の「秋編:スタンド・バイ・ミー」に登場したエルモであると言われています。

ぼくも実際に「ショーシャンクの空に」が後味悪いと言われる3つのポイントは共感できる内容も多かったです。何が正義かを問い出すと沼に入りますよね…

アンディーの妻を殺害した「真犯人」が登場したという「秋編:スタンド・バイ・ミー」も視聴したので、ミステリアス感倍増でした。

本記事を読むことで「絶賛」の背後にある「後味悪さ」の3つのポイントを理解しつつ、主人公アンディーの妻を殺害した「真犯人」も原作者の関連意図だと分かります。複数回視聴する可能性もあるので、2回目以降はより深みをもって名作中の名作を楽しめますよ。

今日はどうぞ最後まで、お読みくださいね。

予告編(日本語字幕なし)

The Shawshank Redemption - Theatrical Trailer
引用: YouTube
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「ショーシャンクの空に」が後味悪いと言われる3つのポイント

なぜ後味悪いのか
「ショーシャンクの空に」がなぜ後味悪いのか?
  • 評判が良いので見てみたが、内容も思い出せない程度の並の秀作
  • 全く泣けなかったし・・・なぜこんなに評価されているのかよく分からない

色々とコメントは見受けられますが、酷評の理由を下記から3点で解説します。

①:後味悪い映画な理由は話の展開の仕方

悩む人

アンディーは妻を殺してなくて「冤罪」で脱獄してハッピーだったけど、脱獄後に真の犯罪者になるっていうオチっていう意味?

評価:の意見を見てみました。

「希望を持ち続けることの大切さ」と言うテーマは良いと思う。しかしながら、「ショーシャンクの空に」を手放しでは賞賛できない。

確かに良いパートもあるし、良いキャラクターも登場すると思うが、1つの作品としては決して高く評価できない。多くの人がエンディングが爽快、清々しいとコメントしているが、とても後味の悪い思い真逆の印象だった。

アンディーの脱走劇が痛快なのは冤罪ベース

トミーの告白により、映画を観ながら「アンディーが本当に冤罪だった」と言う事を分かっていたからではないでしょうか。

中には仮に有罪だったとしても、「ショーシャンク刑務所」のひどい状況であれば関係ないと言う人も、居るかもしれないですね。

多くの人にとっては、アンディーの冤罪が大きなポイント。

アンディーは脱獄後に真の犯罪者になってしまう

「真の犯罪者」と呼ばれてしまうのは、言うまでもなく、不正工作によって蓄えた金銭を私物化してしまったから

上記事実があっても、エンディングを清々しいものと言えるでしょうか。

あいうえおLIFE

「もし、そう言える人がいるとしたら、その人は倫理感覚が麻痺しています」と、後味悪い映画での評価の人がコメント。

もしもショーシャンク刑務所のノートン所長がもう少し真面目であれば、最初のポスターを検査する場面で脱獄準備の痕跡を見つけてアンディーを懲罰房に入れることができたので、アンディは改革ルートに力を入れてトミーが来たらすぐ冤罪が判明し出所できたというストーリーになり、後味悪さはゼロだったはず。

つまり、所長の格の低さが物語の全てを作っているともいえます。

②:「ショーシャンクの空に」を美化できない理由

  • 長い間服役したから
  • あの刑務所自体が腐敗していたから

上記は、アンディの金銭を私物化する正当な理由にはなりません。

たとえば、日本の政治家が使途不明な事務所費等について納得いく説明をしないことに、国民の多くは憤りを感じるはず。

お金を手にするには正当な理由が求められる

冤罪の人間が、「本来しなくてもいいはずだった辛い思いをしたから」と言って、本人が大小関らず犯罪をしてもよいということにはなりませんよね。

当然、彼には賠償を請求する権利はあります。

あいうえおLIFE

主人公アンディは、「賠償請求をする行動を取るべきだった」ということですね。

所内の不正は、脱獄せずともマスコミ等に知らせることはできた。

映画の中のアンディーは犯罪者として終わっている

  • バイブルに
  • できるだけ多くの人に薦めたい
  • 希望を持つ事の大切さ・諦めない事の大切さを教わった
悩む人

平気で上記のように称賛してる人が多いことに、納得いかない意見もあるのね。

本来なら、レッドとの感動の再会後しばらくして、アンディーにも審判が下されるでしょう。

アンディは汚いお金を利用しなければ、自由は訪れなかったのだから。

脱獄後アンディーが幸せな余生を送ったとしたら

「果たして正義とは一体何なのか?」と疑問に思いますよね。

エンディングに、「後味の悪さがあるのに、清々しさという単なる錯覚を覚えている人は、ぜひ目を覚まして欲しい」。

あいうえおLIFE

主人公アンディーの「ショーシャンク刑務所」を出獄したあとの金銭私物化を納得できない、という部分がマイナス評価になっていますね。

アンディーのために動いて犠牲になった人がつらい

映画の後半の展開は、ペラッペラで浅いとしか思えなかった、とコメントがあります。

悩む人

簡単にうまくいってしまい残念だった、と酷評もあるね。。

たしかに、サクセスストーリーの背後を思い測ると、共感しきれなくなるのかもしれませんね。

ブルックスと放ったカラスのジェイクの運命

原作では、ブルックスはもう1度会えないかと期待していましたが、カラスは放たれた後すぐに刑務所の中で死んでいて、「外の世界を知らず過ごしていた者は、自由になったことで外の世界に潰されて死んだ」という点が共通しているので辛い印象。

③:スティーブン・キング原作は後味悪い作品が多め

スティーブン・キング原作の後味悪い作品

あいうえおLIFE

とはいえ、スティーブン・キングの原作には名作:「グリーンマイル」があります。

アンディーの妻を殺害した「真犯人」は原作者の他作品登場人物

真犯人は誰
アンディーの妻を殺害した「真犯人」は誰?

ショーシャンクの空にを観ました!

観てこなかった映画だったけど、やっぱり名作なだけあって内容がとにかく深い( ˘ω˘ )

ゆういつ、本当の真犯人への制裁がないのがモヤッとしますが、なんだかんだすっきりする終わり方で良かった!

引用:Twitter
あいうえおLIFE

アンディーは冤罪でしたが真犯人への制裁がないのがモヤッとします、とありますね。

真犯人はスタンド・バイ・ミーでクリスを刺殺したエルモ

スタンド・バイ・ミー」で弁護士になったクリスは、喧嘩の仲裁で喉を刺され死亡。

上記の刺した犯人「エルモ」は、「ショーシャンクの空に」の主人公アンディーの妻をも殺害したことになります。

「スタンド・バイ・ミー」と「ショーシャンクの空に」の関係性

スティーブン・キング原作ということで、「恐怖の四季」の「秋編:スタンド・バイ・ミー」のエルモがショーシャンク刑務所を出所後に「春編:ショーシャンクの空に」でアンディーの妻を殺害するという関連をしていますね。

スティーブン・キング短編集「恐怖の四季」

  • 春編:ショーシャンクの空に(原作:刑務所のリタ・ヘイワース)【春は希望の泉】
  • 夏編:ゴールデンボーイ(原題:Apt Pupil)【転落の夏】
  • 秋編:スタンド・バイ・ミー(原題:The Body)【秋の目覚め】
  • 冬編:マンハッタンの奇譚クラブ(原題:The Breathing Method)【冬の物語】

スタンド・バイ・ミーを視聴することで深みが出る

スタンド・バイ・ミーAmazonプライム・ビデオ
引用:Amazonプライム・ビデオ

Amazonプライム・ビデオで「スタンド・バイ・ミー」を視聴する

1959年オレゴンの小さな町。文学少年ゴーディをはじめとする12才の仲良し4人組は、行方不明になった少年が列車に轢かれて野ざらしになっているという情報を手にする。死体を発見すれば一躍ヒーローになれる!4人は不安と興奮を胸に未知への旅に出る。たった2日間のこの冒険が、少年たちの心に忘れえぬ思い出を残した・・・・・・

引用:Amazonプライム・ビデオ
¥299 (2022/03/18 07:11時点 | Amazon調べ)

まとめ | 「ショーシャンクの空に」の後味悪さと真犯人は原作者由来

ショーシャンクの空に
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今回は、「ショーシャンクの空に」が「後味悪い」と言われる理由は?真犯人って誰?考察が知りたい、というお悩みについて話しました。

あいうえおLIFE

捉え方の問題ですが、アンディーは脱獄後に真の犯罪者になってしまうこと(不正工作によって蓄えた金銭を私物化)、真犯人は原作者:スティーブン・キング作品での登場人物と同一ということでしたね。

今日はここまで読んでいただき、ありがとうございます!

マコなり社長もショーシャンクの空にをおすすめ

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