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セッションが映画レビューで「ひどい」理由はフレッチャーのパワハラ

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セッションのこと気になる人

悩む人

映画「セッション」は、実話なの?
映画の感想や、ひどい・最低・怖いと言われる理由は?

あいうえおLIFE

今日はお悩み解決に役立つ内容をお応えしていきます。信頼性の担保は下記を参照ください。

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セッションは、2015年4月17日公開で評価は 4.1点 / 8,356件 と高評価(Yahoo!映画より)。

なんと、「ラ・ラ・ランド」と同じ「デイミアン・チャゼル監督」の作品です。

本記事の内容

  • セッション』は完全な実話ではありませんが、監督の実体験をベースにした作品
  • 指導者「フレッチャー」のジャズドラマーを志す「ニーマン」への過激な指導に物議
  • ジャズ専門家である菊地成孔先生の批評も的を得ている

もちろん、ジャズ要素も見応え満点なのですが、「ニーマン」への過激なパワハラ(指導)が気になってしまう作品。

指導者「フレッチャー」の狂気じみた音楽指導が、「ひどい・最低・怖い」と捉えてしまう理由を本記事で解説します。

マコなり社長も「セッション」をおすすめ

どうぞ最後まで、お読みくださいね。

YouTube『セッション』予告編

映画『セッション』予告編
セッション予告編

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タップできる目次

映画『セッション』が「ひどい」という評価を受ける理由

『セッション』は多くの視聴者から高い評価を受けていますが、一部には否定的な意見も存在します。これらの意見は、映画の内容や演出に対する個人的な感想に基づいています。映画の高評価と批判のバランスですので、参考程度に読んでいただくことがオススメです。

「ひどい」という感想は、映画の内容、演出、メッセージに対する個々の視聴者の受け止め方に大きく依存しています。下記の5つがポイントです。

  1. 教師のパワハラ描写に対する反応
  2. 主人公の狂気じみた行動
  3. 映画のモラルやメッセージに対する意見
  4. 映画のリアリティに対する質問
  5. 映画の演出とストーリーテリング

① 教師のパワハラ描写に対する反応

映画で描かれる教師のパワハラ行為が、一部の視聴者にとって「ひどい」と感じられています。この過激な指導方法は、視聴者に強い不快感を与えることがあります。

② 主人公の狂気じみた行動

主人公の極端な行動や狂気じみた姿勢も、一部の視聴者には過剰で不快に映ることがあります。これは、映画の緊張感やドラマを高める要素として機能している一方で、否定的な反応を引き起こすこともあります。

③ 映画のモラルやメッセージに対する意見

映画のモラルや伝えるメッセージに対しても、賛否両論が存在します。一部の視聴者は、映画が伝える「成功への犠牲」のテーマに疑問を持っています。

④ 映画のリアリティに対する質問

映画のリアリティや実話に基づいているかどうかについても、視聴者の間で疑問が提起されています。これは、映画のストーリーが現実離れしていると感じる視聴者によるものです。記事の途中で「実話に基づいているか」を解説します。

⑤ 映画の演出とストーリーテリング

映画の演出やストーリーテリングに対する評価は分かれています。一部の視聴者は、映画の緊迫した雰囲気や演出を高く評価していますが、他の視聴者には過剰で不快に感じられることもあります。

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セッションの映画は実話なのか?

映画実話
セッションの映画は実話なのか?

セッションを撮ったデイミアン・チャゼル監督」は、プリンストン高校のバンドでジャズドラマーとして活躍。

セッションでは、「音楽を生み出す苦悩」を描き、ラ・ラ・ランドでは、「音楽の楽しさ」を表現しました。

ラ・ラ・ランドのAmazonプライム・ビデオ
引用:Amazonプライム・ビデオ

>>Amazonプライム・ビデオで「ラ・ラ・ランド」を視聴する

セッションでは、デイミアン・チャゼル監督が学生時代に体験した、「音楽に対する妥協なき姿勢を見せる指導者がモデル」に。

デイミアン・チャゼル監督の青春時代が反映された作品とも言えますね。

実話とまではいかないが実体験をベースに制作

監督の実体験がベースなので、セッションの鑑賞後は将来の目指すものや、目標を追いかけることへの参考になること間違いなし。

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セッションを通して、成長するためには、鍛錬の期間や、見返してやりたいという反骨心も必要であるということを教えてくれます。

最初は、短編映画として制作された『セッション』。

デイミアン・チャゼル監督とは?

ツイートのように「楽しそうに映画を撮るデイミアン・チャゼル監督」ですが、実際にフレッチャーのような鬼教師の指導を受け、身がすくむような思いをしたと監督は語ります。

止まることのない不安、止まることのない恐怖の中で4年間を過ごし、生きることの意味を学びました。

DEN OF GEEK!のインタビュー記事より

音楽家としての才能の限界だけでなく、音楽をやること自体に恐怖を感じるようになったと。

プロ・ミュージシャンの道を諦め、映画製作の道へ進みます。

セッションの製作

映画化されていない時点で、シナリオを映画製作者とマッチングさせるプロジェクト「The Black List(ブラックリスト)」に登録され、完成度の高さから当初より高い注目。

映画監督としてのキャリアが浅かったデイミアン・チャゼル監督は、長編映画の製作のため、脚本の15ページ分を短編として映画化されました。

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短編映画でも既に、J・K・シモンズがフレッチャー役を熱演。

セッション撮影時は28歳

セッション」は、サンダンス映画祭に出品し絶賛を受け、330万ドルの資金提供を受けることに成功します。

完成した「セッション」は、第87回アカデミー賞の作品賞ノミネートや、世界各国の映画賞を総ナメ。

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セッションの映画を観た人の感想

感想
セッションの映画を観た人の感想
たろうさん

この指導も悪いとは言い切れない・・・のか?

昨今スパルタや根性論を善しとせず、もし暴言や暴力を振るうものなら社会的に罰せられる世の中になった。

講師のフレッチャーは鬼教官の如く、厳しい練習や口撃を浴びせる世の中の風潮とは相反する指導の仕方だ。

本作を見た人の多くが「この人の教え方はよくない」と思うのだろうが、アンドリューの変化を見て一概に悪いこととは思えなくなった。

彼の夢は一流のドラマーになること。

凡人の彼がその夢を叶えるのであれば、それは並大抵の努力では叶わない。

であればまさに「狂気」の領域にまで踏み込まなくてはいけないのだろう。

血だらけで演奏する姿は、まさに狂気そのものだった。

師弟関係と肯定するツイート

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セッションの映画の酷評

セッション酷評
セッションの映画の酷評
  1. ジャズ音楽家のセッションへの批評
  2. 嫌いで最低な理由
  3. 面白くない理由
  4. 怖い理由

① ジャズ音楽家のセッションへの批評

ジャズ専門家である「菊地成孔先生」がジャズ音楽家の立場から酷評しています。

  1. 主人公のアンドリューは「ジャガジャガうるさいばかりの不快なドラミング」で「グルーヴがない」
  2. アンドリューはドラマーとしてバディ・リッチに憧れるが、引用されるのはチャーリー・パーカーで、原題の「WHIPLASH」が8ビートのジャズ・ロックなので、ジャンルが「ぐちゃぐちゃ」
  3. アンドリューの出血シーンが「愛を欠いた」「痛々しいだけ」
  4. フレッチャー先生の「作曲も選曲も編曲も、肝心金目の指揮ぶり」も「中の下」で、「この点が本作の最大の弱点」
  5. フレッチャー先生のシゴキ描写はまるで「巨人の星」、「スポーツ根性マンガ」のようだし、「スポ根としても出来が悪い」
  6. このような教師がいたら「訴えられる」か「生徒にリコール」される(劇中で実際に訴えられ、クビになっているが)
  7. 「この程度の鬼バンマスは、実際の所、さほど珍しくない」
  8. この映画は「恐怖と憎悪を刺激する、マーケットリサーチばっちりの現代駄菓子」
  9. 白人が黒人音楽であるジャズを、音楽大学でスパルタ式に教えるのは、ジャズを「二流のクラシック」として衰退させる行為

② 嫌いで最低な理由

「嫌い・最低」と言う人の意見。

どこが悪いかといえば全部嫌いだが、何よりも「ラスト」が最高潮のラストセッションで終わったこと。

プラス、敵役のフレッチャーを喜ばせて終わってしまったこと笑。

③ 面白くない理由

下記は、面白くなかったという方の意見

初見しか楽しめないが、ラストの憎悪と憎悪のぶつかり合いは見応えあり。

生徒と教師の人格が破綻していて、拒絶反応発生。

  • 主人公には実際に才能があって、ラストで開花したのは理解できても、フレッチャーの人柄の解釈を間違っている人が多い印象
  • スパルタ指導を選ばれた生徒のみにやって、才能を開花させるための厳しさと勘違い
  • 単にサディステックないじめをターゲットを決めて行っているだけ

フレッチャーは「ラスト」の素晴らしい音楽に喜んでいますが、自分では到達できない領域に達した主人公に複雑な表情を浮べています。

④ 怖い理由

「J・Kシモンズ」演じるフレッチャー鬼教師が、とにかく怖い。

フレッチャーの怖いところ

  • 怒鳴る
  • 物を投げる
  • なじりたおす
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スキンヘッドでやられると、怖さが増しますね。

フレッチャーには「偉大な演奏者を生み出したい」という信念がありましたが、パワハラがエスカレートして「怖さがガンガン」出てきます。

セッション」が単なる「サイコ教師」の映画になり得なかったのは、ジャズ演奏がオススメだから。

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まとめ | 指導者の在り方について物議が起こる作品

今回は、「映画:セッション」は、実話なの?映画の感想や、ひどい・最低・怖いと言われる理由は?」について話しました。

セッション」は完全な実話ではありませんが、監督のドラマーを目指した青春時代に受けた厳しい指導がモデル。

  • 一流のドラマーを目指したいという「主人公:ニーマン」のためなら、パワハラしても問題ない訳ではない
  • ジャズ専門家である菊地成孔先生の批評では、「中途半端」と表現される内容もあり
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厳しい指導は、近年の若者世代には受け入れられない風習もある中で、風刺的な作品でもあったのではないでしょうか。

それでは、今日はここまで読んでいただき、ありがとうございます。

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