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【涙腺崩壊】有村昆おすすめ泣ける映画5選【AmazonプライムとHulu】

アリコン泣ける映画5

本記事のまとめ

  • 有村昆さんおすすめの「泣ける映画5選」をまとめました
  • 5位:ワンダー君は太陽→本ブログのゆっこさんおすすめU-NEXT50選にも選出
  • 4位:リトルミスサンシャイン→本ブログ詳細記事はこちら
  • 3位:この世界の片隅に
  • 2位:きみに読む物語→主演のライアン・ゴズリングは「タイタンズを忘れない」にも出演(本ブログ詳細記事はこちら
  • 1位:アバウトタイム〜愛おしい時間について〜→本ブログ詳細記事はこちら

上記のYouTube動画は、前半と後半がありますが、本記事なら7分で読むことができます。

特に、下記でお悩みの方にはとても役立つ記事になっていますので、最後までお読みくださいね。

  • 映画コメンテーター有村昆さんおすすめの泣ける映画が知りたい
  • 泣ける映画のおすすめポイントは?
  • おすすめ映画は無料で観れるの?

こんにちは、あいうえおLIFE(@pledge17uchs)です。

今日は、上記のお悩みを解説します。

以前の、【有村昆】Amazonプライム・ビデオのおすすめ映画3選【オリジナル作品】も為になったし、考察や解説が秀逸だよね。

  • 有村昆「泣ける映画」おすすめ5選
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有村昆「泣ける映画」おすすめ5選

有村昆「泣ける映画」おすすめ5選

映画コメンテーター有村昆さんの「泣ける映画」の発表!!

「泣ける映画」おすすめ5選
  • 5位:ワンダー君は太陽
  • 4位:リトル・ミス・サンシャイン
  • 3位:この世界の片隅に
  • 2位:きみに読む物語
  • 1位:アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜

5位から詳しく解説します。

5位:ワンダー君は太陽

 有村昆さんの要約

  1. ジュリア・ロバーツやオーウェン・ウィルソンとキャストが豪華
  2. 先天性の顔に障害を抱えた男の子・オギーが主役
  3. オギーは親から宇宙飛行士のヘルメットを買ってもらう
  4. オギーはヘルメットをかぶって学校に行きたいと言うが、目立つので最終的にヘルメットを取るのか否かや、差別や偏見にどのように立ち向かっていくのかという話
感動ポイント
  • ただの感動ポルノにさせなかった点
  • 映画ができて115年の歴史がある中で、テレビも同様、感動するもののベクトルが大きく変わってきた
  • オギーという男の子が顔に障害を抱えているので、当然皆が可哀想と思うはず
  • 通常ならば、オギー目線で描いていく話がほとんど
  • Chapterごとで話が展開していく
  • Chapter1:オギーの目線
  • Chapter2:父親の目線
  • Chapter3:母親の目線
  • オギーのお姉ちゃんの衝撃的な発言
  • 私は、「弟がいたせいで、お姉ちゃんとして可愛がられなかった」と
  • 従来の感動ものや、障害を抱える作品は、障害を抱えている人目線が多かった

お姉ちゃんの本音

  • お姉ちゃんからしてみたら、「私はこの弟がいるから、全部親の愛がオギーに集中して私はほったらかしだった」と
  • お姉ちゃんはオーギーが憎いけれど、人間は聖人君子じゃないからこそ、子供であれば「私だって甘えたかった」ということを主張する

視点の描き方

  • 羅生門の例:一方向から、物事の真実を描くと、当事者目線しかない
  • フランス映画・最強のふたり:立場が違ったりすると、全く違う真実が見えてくる

斬新な描き方

  • 障害者をただ普通に、例えば顔が傷がついているから可哀想とか、身体に障害を抱えているから可哀想ではない
  • 一方向からの目線ではなく、今の時代は障害者だって、例えば「最強のふたり」であれば、やんちゃしたいし、女だって泣きたいし、人間は必ずしも聖人君子じゃないんだよ、と
  • 日本は遅れている側面があるが、海外の映画はズバズバと、「これ言って大丈夫なの?」ということを描いている

4位:リトル・ミス・サンシャイン

有村昆さんの要約

  1. 幼児体型のお腹がぷっくらした、リトル・ミス・サンシャインの補欠で受かって「やったー」と喜ぶ女の子が主人公
  2. 家族が仲悪いけれど、1つのバンに乗って、横断して、会場まで向かうというロードムービー
ハチャメチャな家族
  • おじいちゃん:薬が大好きで女も大好きイカれたじいちゃん
  • おじさん:ゲイで、フラれて傷心している
  • お父さん:ビジネスのハウツーを色々読み漁ってるけど全く成功していない
  • お母さん:教育ママ
  • お兄ちゃん:パイロットを目指しているが、「ニーチェの誓い」で無言の誓いをしている

「男はつらいよ」に似ている側面

  • 家族が全員ダメダメだけど、いつしか自分の家族の話になっていく
  • 男はつらいよも同様、「寅さんいないと、やっぱり寂しいよね」の感情

アメリカンドリームを風刺する側面

  1. ミスコンの舞台を「移民大国」アメリカとするならば、アメリカという国自体の、「勝ち組にならねばならぬ、アメリカンドリームをつかめない奴は全員負け犬だ」と言う根本思想がどうなんだというのを鋭く描いている
  2. おじいちゃんの「勝ち馬と負け犬とは一体何なのか?」というセリフ:ほとんどのアメリカ国民は、負け犬だ
  3. 意味:「本当の負け犬は、何もせず人のことを笑って、足を引っ張る奴こそが負け犬だ」と
  4. 日本においても同様、9割9分は勝負に勝てない
  5. 一部の人たちだけが勝負に勝てるけれども、本当の負け犬との違いは、「負けると分かってても、必死に戦った者こそだけが最終的に勝てる」ということ
  6. ダメでいいじゃないかという考え
  7. ダメと分かった上で、「もがいて何が悪いんですか?それってカッコ悪いことですか?」ということ
  8. アメリカでは、6歳とか4歳の子供たちから、既にアメリカンドリームが始まっている
  9. 競争やミスコン、もっともアメリカのダメなところ
教えてくれるテーマ

  • 映画でのミスコン審査委員長がトランプ大統領
  • 21世紀に入っても、アメリカのカースト制度や奴隷制度はなくなった
  • 女性の参政権とかもできるようになった
  • とはいえ、見えないカーストというのはあり続けるんじゃないか
  • ミスコンこそなくしたほうがいいんじゃないか

3位:この世界の片隅に

有村昆さんの要約

  1. 監督:片渕須直
  2. 舞台:広島の呉市、軍艦を作っていたところ
  3. 時代:1944年、18歳のすずさんという女の子が、顔も見たことのない若者と結婚して、生まれ育った場所から20キロ離れた所に行って生活している
  4. 戦艦大和が呉から出たりしていく内に、空爆が激しくなったり、街並みが破壊されて、最終的にすずさんがとった行動が見どころ
4つのポイント
1、反戦映画
2、物語の求心力がすごい
3、完璧なリサーチ
4、クラウドファンディングで作った

反戦映画

  • 今までの反戦映画は一軍人の目線や国家レベルでの話が多かった
  • どこにでも本当によくいそうな「すずさん」という女の子が見た戦争

物語の求心力がすごい

  • 「君の名」や「あまちゃん」も同様、途中まではごく普通の日常を描いているけれど、君の名はも途中から何かが起きる、あまちゃんも、東日本大震災が起きる
  • 昭和20年8月6日8時15分に原爆が落ちてしまうという事実も、我々は未来から見てるから、「あーそこ行っちゃダメだ」という思いで見ている
  • 前半から、急に「あの日が近づいてくる」という緊張感がある

完璧なリサーチ

  • 昭和19年の4月17日、戦艦大和が呉に入港するシーン:その時の天気までも正確に片淵監督が描いている
  • 全部正確に、晴れ、曇り、雨が描かれている

クラウドファンディングで作った

  • 3,374人の方のお金で、3,000万円超えるお金を集めて作った
  • コトリンゴさんと女優のんさんの歌

2位:きみに読む物語

有村昆さんの要約

  1. おじいちゃんとおばあちゃんが現代で話してて、読み聞かせをしているという形で始まる若い男女の2人、読み聞かせが内容を演じるのがライアン・ゴズリングとレイチェル・マクアダムス
  2. 監督:ニック・カサヴェテス
  3. 一番の驚き:認知症っぽいおばあちゃんをジーナ・ローランズさんという女優さんが演じているが、ジーナ・ローランズの息子がニック・カサヴェテス監督
  4. おばあちゃんの役=監督の母親
  5. ニック・カサヴェテス監督が母親にカメラを回すという泣き所
  6. きみに読む物語は「なぜ読み聞かせているのか」っていうのが分かる
  7. かつての若い自分たちの物語を伝えていた
  8. 認知症のおばあちゃんは、気付くのか、気付かないのかというのが最大の物語のポイント
  9. 身分の差を超えたラブストーリーというのが非常に大きなポイント

人物相関

  • アリー:ものすごいお金持ちの女の子
  • ノア:ライアン・ゴズリングが全然お金がない男の子
  • ノアくんとアリー:2人が最初はいい雰囲気で付き合っている
  • ノアくん:戦争に行く際、アリーのために「365日の毎日手紙を書くよ」と言って結婚の約束もするが、戦争に行ったっきり帰ってこない
  • ロンというイケメン登場:お坊ちゃまで、アリーのことが好きになってしまう
  • アリーも、ノアくんのことが一番好きで、帰りを待ち続けてるけれども、手紙も何も無い
  • お母さん:ノアくんみたいなお金の無い子と結婚するよりは、ロンくんみたいにお金を持ってる子と結婚してくれたら家は救われると
  • 「ロン君、いい子じゃないの。やはり結婚しなさいよ」とお母さんがアドバイス
  • 最終的にアリーが、ノアの帰りを待つのか、ロン君と結婚するのかという、話になる
ノアくんが、戦争から生きて帰ってくる
  • ノアくんから「僕の手紙読んでくれた?」と話になる
  • お母さんが「ノアくんの365通の手紙を全部引き出しに入れて、隠していたこと」が発覚
  • 事実を知ったアリーは、ノアくんとロンくんのどっちを選ぶのか、本当に好きな人を選ぶのか?
  • お母さんがアリーを連れて、とある「炭鉱夫たちが穴を掘っている現場」に行く
  • 炭鉱夫のある太ったおじさんは、実はお母さんが結婚する予定人だった
  • お母さんは、アリーやパパがいて、今ものすごい幸せだ
  • お母さんが一筋の涙をずーっと流していた意味
  • 本当はその炭鉱夫のことがめちゃくちゃ好きだった
  • 結局、アリーで言うところのノアのこと
  • とはいえ、結果今のパパがおそらくお金持ちだった
  • お母さんもアリーと同じ気持ちだったと気づく

ポイント

  • 「何か大きな決断をしなきゃいけない時にお前が決めろ」ということ
  • 「お母さんが言ったから結婚する」となると、お母さんが涙を流した理由と同様、当時お母さん自身もお母さんに言われたのと同じことになる
  • 自分の選んだ道を、自分の責任において実行してみよう
  • 仕事においても、恋愛においても、選択の連続
  • 自分の責任でやってみろ、ということを教えてくれる映画

1位:アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜

有村昆さんの要約

  1. 監督:リチャード・カーティス
  2. 前半は、バック・トゥ・ザ・フューチャーのようなタイムトラベルもの
  3. とある一家の男の子が21歳の誕生日に、長男だけ特殊な力が与えられる事実を父親(ビル・ナイ)から教えてもらう
  4. 恋はデジャ・ブみたく、タイムトラベルして、行ったり来たりすることで成功し、最終的に意中の子と付き合って、結婚して子供ができる
  5. ファミコンのカセットで例えると、ゲームオーバーになったら、セーブしたところからゲームのデータを始める
タイムトラベルを教えてくれた父が、とあることで死んでしまう
  • 主人公は父に会いたいので、クローゼットの中に入ってタイムトラベルして父に会いに行く
  • 父「お前また来たのか、そんな無意味なことはするな」と突っぱねる
  • 無意味だと、父も言うけれども、父も同様だったはず
  • 「きみに読む物語」と似ている部分=親がすでに経験していたことを、次の世代の息子に伝えるという点
  • 主人公は「タイムトラベルが使えないことこそが本当に豊かな生活」という点にたどり着く

アバウト・タイムがすごい点

今までの映画の常識を全て否定した

  • 「ワンダー君は太陽」に似ていて、「障害者=感動する」のような固定観念を壊した
  • タイムトラベルできない人たちの方が幸せなんじゃないかという新たな価値観
  • 「リセットしてまた戻る」ということができない人生だからこそ、今を一生懸命生きようと思える
  • 過去にこだわり続けていたら、過去の住人に囚われる
  • 重要なのは、あなたが今思った瞬間から、10秒先から、1時間先から、1秒先から未来は変えられるということ
  • タイムマシンに乗ることよりも、最も素晴らしい人間の可能性を教えてくれる
  • 未来は希望に溢れている

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上記は、アバウト・タイムの本ブログの詳細記事。

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リトル・ミス・サンシャインを詳しく知りたい方は上記の本ブログ個別記事があります。

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まとめ | 有村昆さんおすすめ泣ける映画もアマプラで

有村昆さんおすすめまとめ

今回は、「映画コメンテーター有村昆さんおすすめの泣ける映画が知りたい・泣ける映画のおすすめポイントは?おすすめ映画は無料で観れるの?」というお悩みの解答を話しました。

有村昆さんの解説は、とてもわかりやすいですし、おすすめ映画こそ従来の形に囚われないことが多いと言うことでしたね。

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それでは、今日はここまで読んでいただき、ありがとうございます。

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  • この記事を書いた人

あいうえおLIFE

本業は【医薬品登録販売者】で700軒のクライアントを担当。 複業で【WordPressでBlog】と【動画編集】を磨き中。 毎日のYouTube学習3時間のアウトプットを役立つ記事にします。 視野・視点・視座が鍛えられる体験が好きです。 雑記ブログのあいうえおLIFE【健康のススメ】も運営中。

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