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【名言】リトル・ミス・サンシャインの考察や感想【キャストやあらすじは?】

考える男
リトル・ミス・サンシャイン気になる人
  • 「リトル・ミス・サンシャイン」のキャストやあらすじが聞きたいです
  • 物語は面白いの?
  • 映画の考察や感想は?
  • 名言の宝庫って「ゆっこロードショー(@yucco11249)」でも言ってたけど本当?
  • おじいちゃんの名言がすごいらしいね
  • 動画配信はAmazonやNetflixにある?

今日は、上記のお悩みに答えていきます。

こんにちは!あいうえおLIFE(@pledge17uchs)です。

ゆっこロードショーで、「人生を変えたい人に観て欲しい映画3選」に選ばれていたので、詳しい内容が気になりますよね・・・。

ぼくも「リトル・ミス・サンシャイン」は観てなかったので、「勝ち組・負け組」の意味を言葉のままに捉え、映画で語られる「捉え方」を知らずに生きていました。

結論からいうと、「リトル・ミス・サンシャイン」のおじいちゃんの名言や可愛い末っ娘オリーヴを通して、「負け組・負け犬」の捉え方が分かり、挑戦することに前向きになれます。

理由は、「勝ち・負け」というアメリカ社会の価値観気持ちよく風刺した映画でもあるから。

とはいえ、「価値観」の話ってややこしいですよね。

そこで今回は、本作を観たことない人でも、「キャストやあらすじ」や「名言」を通して理解できるように、ぼくが考察や感想つきでご紹介します。

  • 「リトル・ミス・サンシャイン」のキャストやあらすじや面白いポイント
  • 「リトル・ミス・サンシャイン」の考察や感想や家族の名言
  • 動画配信はAmazonやNetflixではなく、Huluがおすすめ
✔️本記事の信頼性
  • ぼくは日頃から、医薬品登録販売者として700軒のクライアントと接しているので、細かい情報のまとめや整理が得意なため、アウトプットに長けています
  • 毎日のYouTube学習は3時間
  • [star-list number=4.0]4.14 点 / 評価:2,460件(Yahoo!映画より)
  •  2006年のアメリカ映画で監督は、ジョナサン・デイトンとヴァレリー・ファリス

本記事を読むことで、「リトル・ミス・サンシャイン」をHuluで観ることがオススメとわかって、「挑戦する」ことに前向きになれるので、最後までご覧ください。

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リトル・ミス・サンシャインは家族のロードムービー


上記のツイートの通り、ワゴンに乗った6人の家族がおりなす物語に注目です。

  1. キャスト
  2. あらすじ

上記の2つを詳しく解説します。

①キャスト

フーヴァー家は絵に描いた残念な家族ですが、皆んな愛すべき変人なので、楽しめます。

リトル・ミス・サンシャインは、ハリウッドでは低予算の推定800万ドルで製作されましたが、興行収入は全世界累計で1憶ドル突破した大ヒット作です。

フーヴァー家の末っ娘:オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)

ぽっちゃりのメガネっ子で、美少女コンテストに憧れている素直な7歳の女の子。

ミスコンで優勝して勝ち組になりたくて、おじいちゃんのことが大好きです。

パパ(グレッグ・キニア)

「9ステッププログラム」という自己啓発プログラムを考案し、出版してライフコーチとして成功することを夢見ていますが、売れていない。

パパは、勝ち組になることにこだわり、家族にも強制するので迷惑がられています。

ママのシェリル(トニ・コレット)

家族で1番まともで、個性的な家族をまとめるのに苦労しています。

疲れているので、夕飯はチキンとスプライトなんてこともあり。

ママの弟のフランクおじさん(スティーヴ・カレル)

ゲイで文学研究者ですが、自殺未遂後、フーヴァー家の世話になります。

お兄ちゃんのドウェーン(ポール・ダノ)

15歳なのに、哲学者のニーチェを崇拝してますが、テストパイロットになる夢があります。

士官学校に入学するまでは誰ともしゃべらないという「沈黙の誓い」を立てている人嫌いの引きこもり。

おじいちゃんのエドウィン(アラン・アーキン)

ヘロインを使用して、老人ホームを追い出された不良老人です。

②あらすじ

美少女コンテストに憧れる末っ娘のオリーヴと、個性的なフーヴァー家がはるばるコンテスト会場を目指していきます。

冒頭、パパのリチャードが自己啓発プログラムにお金を使いすぎて、末っ娘のオリーヴのミスコン会場までの飛行機代が出せないというトラブルが発生。

仕方なく、ボロボロの黄色いフォルクスワーゲンのマイクロバスで、1,300kmを旅することになります。

とはいえ、旅を始めた途端、ワゴンのクラッチが壊れて、加速がつくまで家族で押さないと、動かなくなってしまうという非常事態。

他の家族にもトラブルが頻発し、フーヴァー家の旅は前途多難になります。

トラブル①:フランクおじさんが失恋相手とガソリンスタンドで再会

おじいちゃんのパシリで、フランクおじさんがエッチな本を買っていた場面を、失恋相手に目撃されてしまいます。

目撃した失恋相手はフランクおじさんのライバルとラブラブで、フランクおじさんは極度に落ち込みます

トラブル②:パパのリチャードがお金を投資していた自己啓発プログラムの出版がダメに

フーヴァー一家は大金を失うことになり、パパとママは宿泊先のモーテルで大ゲンカします。

トラブル③:お兄ちゃんのドウェーンの色弱が判明

お兄ちゃんのドウェーンはパイロットを目指していましたが、色弱から士官学校入学をあきらめざるを得なくなります。

上記のように、家族にトラブルがあるたびにオンボロワゴンは止まり、解決すると家族でワゴンを押して、飛び乗って去っていきます。

トラブルと解決の繰り返しで旅は進んでいきます。

印象的なシーン:ドウェーンが色弱のショックから、ワゴンを降り荒れ狂う

  • 「みんな負け犬じゃないか」
  • 「家族なんてクソくらえ」
  • 「僕をここに置いていけ」

上記を吐きながら、落ち込むドウェーンを、大人たちは何をすることもできない様子でした。

末っ娘のオリーヴは何も言わずに、兄のドウェーンの肩をそっと抱きます。

上記から感じるのは、落ち込んでいるときは、言葉以上に寄り添うことの方が、心が安らぐこともあるということ。

大人たちが何もできなかったことを、7歳のオリーヴが自然にできたことが印象に残るシーンでした。

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リトル・ミス・サンシャインは面白いの?

観た人の気持ちがほっこりする映画で「名言」が心に響きます。

「勝ち組」や「負け組」という言葉が作中には出てきますが、フーヴァー家は「勝ち組」とは正反対の人物ばかり。

とにかく「成功論」にこだわるパパも面白いです。

①考察

家族の絆は最強で、家族は最強の味方で、家族は素晴らしい運命共同体だと教えてくれます。

アメリカの風潮では、「成功」や「競争で1番になること」「幸せのゴール」と作中で語られます。

  • 「勝ち」って一体なに?
  • 誰が「勝敗」を決める?

リトル・ミス・サンシャインは上記2つをユーモアで笑い飛ばす風刺作品にも見えます。

オリーヴが憧れた美少女コンテストも、競争に勝たなければトップにはなれないシビアな世界。

ラストシーン:オリーヴのステージ

オリーヴはリトル・ミス・サンシャインのステージに出ますが、他の少女たちとは勝負にならないことが明白でした。

とはいえ、オリーヴは再びステージへ上がることを決意。

ステージに現れたオリーヴはおじいちゃんのエドウィンに教えられたセクシーなダンスをリック・ジェームスの「Super Freak」をBGMにして、多くの観客が怒る中でも無邪気に踊ります。

主催者はママととパパにオリーヴを止めるように要求しますが、家族たちは無視して1人ずつステージに上がり一緒にダンス。

上記のラストシーンは、「家族の良さ」があらわれていて、家族は「感情を共有できる」ということを教えてくれます。

②感想

「笑ったり、しんみりしたり、なんだか、じわじわと感動しました」という感想があります。

黄色のワーゲンのオンボロマイクロバスに乗って、アルバカーキからオリーヴのミスコンのために長い旅路をドライブしますが、ロードムービーは何故こんなにも心に刺さるのか。

✔️みどころ
映画なので、普通に目的地に着く訳もなく、色々なトラブルに見舞われながらも、皆んながオリーヴのために頑張り、オリーヴも皆んなのために頑張ります。

ラストがすごくオススメなので、観てない人は是非観て欲しい。

現在、子育て真っ最中の人にもラストシーンは涙なしには観られない作品です。

下記の「スイス・アーミー・マン」はともかく、「リトル・ミス・サンシャイン」は自信を持って、人にオススメできます。

ダニエル・ラドクリフが死体役で主演を務めた映画「スイス・アーミー・マン」が9月、TOHOシネマズシャンテほかで公開されることが決まった。

「ハリー・ポッター」シリーズのラドクリフと、「リトル・ミス・サンシャイン」「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」などで知られるポール・ダノが共演。

https://eiga.com/news/20170526/18/

「リトル・ミス・サンシャイン」は「あるあるな展開」ですが、全く問題なし。

オリーヴが可愛いことが正義であり、オリーヴから学べるのは下記です。

  1. 大好きな人に「大好き」と伝える心
  2. 大好きな人に「感謝して、頑張る」という大切さ

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リトル・ミス・サンシャインの名言

上記のツイートにもある、リトル・ミス・サンシャインの名言を下記で解説します。

①おじいちゃんの名言

おじいちゃんの名言製造機っぷりがすごいです。

「何が起ころうともお前は自分自身で何かをしようとしたんだ。それはほとんどの人間にはできないことだよ。このわしを含めてね。お前は大きなチャンスをものにしようとしたんだし、それは根性がいることだよ。わしはお前を誇りに思うよ。例え失敗したとしても、挑戦したこと自体がすごいことだし、ガッツのいることだ」

日頃ふざけているおじいちゃんが、事業に失敗して落ち込んだ息子(パパのリチャード)に言った上記の名セリフ。

下記は、美少女コンテストに向かう道中で、オリーヴが不安になったシーンにて。

「本当に自分はコンテストで優勝できるほどの可愛い女の子なのだろうか?」

オリーヴとおじいちゃんの会話での下記の名セリフ。

オリーヴ:「おじいちゃん、私って可愛い?」

おじいちゃん:「お前は世界中で一番美しい女の子だよ」

オリーヴ:「そう言ってるだけでしょ」

おじいちゃん:「違うさ。 俺はメロメロにお前が大好きなんだ。それはお前の頭の出来がいいからとか、性格がいいからじゃない。お前が美しいからなんだよ。内側も外側もね」

オリーヴ:「負け組になりたくない」

おじいちゃん:「お前は負け組なんかじゃないよ。なぜそう思ったんだい?」

オリーヴ:「だってパパが負け組を嫌いだから」

おじいちゃん:「負け組ってなんだか知っているかい?本当の負け組っていうのは、勝てないことを恐れて、挑戦しようとしない奴らのことなんだよ。お前は挑戦しようとしているだろう?だからお前は負け組なんかじゃないんだよ」

パパが頻繁に「負け組」説を持ち出すので、オリーヴは負けることが怖くなってしまったのですね。

おじいちゃんの名言に胸が熱くなります。

②家族の名言

パパのリチャードは頻繁に「勝ち組・負け組論」を持ち出します。

「この世には2種類の人間がいる、勝ち組と負け組だよ」

いかに勝ち組になるか、いかに成功するかが人生において1番大切なことだと。

上記のパパのリチャードの発言にうんざりして、長男のドウェーンは全く喋らなくなっていた、という経緯があります。

「おじいちゃんはオリーヴの美少女コンテストを見たがっていたんだ。一緒に連れて行こう。あきらめるわけにはいかない」

おじいちゃんの急逝という悲しい事件。

とはいえ、下記はパパのリチャード鼓舞するセリフです。

「この世には、2種類の人間がいる。勝ち組と負け組だ。その違いを知っているか?勝者はあきらめないんだ」

一家はおじいちゃんの遺体を病院から盗み出し、車に隠してカリフォルニアへ運びます。

一致団結した一家は、苦労の末にとうとうビューティーコンテストに間に合います。

とはいえ、コンテストは、幼い少女たちが化粧をして美の勝ち負けを競い合う、どうにも不自然な大会でした。

違和感を覚えたドーウェンは、大会を抜け出し、伯父と語り合いながら下記の通り吐きます。

「人生って次から次へと続くビューティーコンテストみたいだ。学校に、大学に、仕事に。くそくらえだ。ビューティーコンテストなんて」

「勝ち・負け」にこだわる競争社会に、嫌悪感をもよおすドーウェンのセリフです。

競争社会を象徴しているかのようなビューティコンテスト。

コンテストに、家族皆んなで乗り込み、結局ハチャメチャ騒ぎにしてしまいます。

家族のオリーヴへの愛情が伝わってきて、笑いながらも感動のシーン。

変わり者ばかりの家族が団結し、前へ進んでいこうとする「爽やかで心が温まるラスト」。

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リトル・ミス・サンシャインの動画配信はどこ?

動画のトレーラーは下記のYouTubeから視聴し、フルバージョンはサブスク配信からどうぞ。

①Amazonプライム・ビデオ?Netflix?

結論から言えば、Amazonプライム・ビデオでは、【字幕】も【吹き替え版】もレンタル料金になります。

Netflixには定額見放題はありません(2021/02/21現在)。

②HuluやTSUTAYAは?

U-NEXTにも配信はありませんが、下記では配信があります。
  1. 【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中:吹き替え版も字幕版も有り
  2. 【dTV】人気の海外ドラマが31日間無料で見放題!:配信期限:2021.02.28まで有り
  3. 【TSUTAYA DISACS/TSUTAYA TV】は有る
  4. TELASA(初回15日間無料)は有る

下記で表にまとめます。

HuludTVTSUTAYA DISCASTELASAU-NEXT
有無⭕️配信期限:2021.02.28まで⭕️⭕️⭕️

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まとめ | 「負け犬」の捉え方が分かり、挑戦することに前向きになれる

今回は、「リトル・ミス・サンシャイン」のキャストやあらすじ・物語の面白いポイント〜映画の考察や感想と名言のシーン〜動画配信はどこがおすすめかについて話しました。

「リトル・ミス・サンシャイン」はHuluで観ることがオススメで、オリーヴが最高に可愛く、映画を通して「負け犬」の捉え方が転換して「挑戦する」ことに前向きになれるということでしたね。

「リトル・ミス・サンシャイン」を観ると、挑戦することに前向きになれますよ。

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それでは、今日はここまで読んでいただき、ありがとうございます。

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  • この記事を書いた人

あいうえおLIFE

本業は【医薬品登録販売者】で700軒のクライアントを担当。 複業で【WordPressでBlog】と【動画編集】を磨き中。 毎日のYouTube学習3時間のアウトプットを役立つ記事にします。 視野・視点・視座が鍛えられる体験が好きです。 雑記ブログのあいうえおLIFE【健康のススメ】も運営中。

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